練習メニュー 剣道強豪選手量産プログラム 所正孝

剣道の練習メニューの組み方

中学や高校などで剣道をしている選手なら、それぞれの学校での部活動で練習メニューや計画に沿って練習しているかと思います。

 

練習メニュー

 

ですが、気づけば毎回同じ練習ばかりしてしまっていたり、計画を立てたいけれど、何から決めればわからない。
決めても結果が出ないなど色々な悩みがあるのではないでしょうか。

 

 

練習メニューを組み立てる上でのポイントしては、1年後に具体的な目標や目的が稽古内容のベースになります。
例えば、1年後の県大会ではベスト4に入るなど、具体的で現実的な目標を掲げることが大切です。

 

 

それをもとに、各季節のテーマを決めて、それに沿った練習メニューを組んでいいくようにするといいかと思います。
また、個人戦や団体戦の試合日程も決まっていますから、それから逆算して時期ごとの練習メニューが決まります。

 

 

冬場の12月から3月くらいまでの時期なら、試合からしばらくはなれるので、切り返しと打ち込みなどの練習を中心に行い、剣道に必要な体力や基礎をつけていきます。
同時に寒さのなかで稽古することで、精神力の鍛練にもなりますね。

 

 

4月から7月など個人戦の試合期には、新入部員の精神面のケアをしつつ、コンディションを整えて、実戦的且つ、戦術練習などを中心に行っていくといいでしょう。

 

 

また、個人戦は時間制限がないので、技を磨いてじっくり勝負する練習も必要です。
8月は試合期のはざまになるかと思うので、夏合宿などで弱点を強化するなど、秋に向けた実戦的な練習をメインにします。

 

 

夏場の暑さに負けない実戦的な稽古をすることが秋の大会の好成績に繋がります。
団体戦では個人戦とは違い、時間制限があるので、時間内に一本をとるような練習メニューなども加えていくといいかと思います。

 

 

この剣道強豪選手量産プログラムの監修者である所先生は、高校総体などを始め多くの大会で個人、団体共に、教え子を優勝に導いている指導実績が多数あります。
強豪校はどのような日々の練習メニューを組んでいる方など知りたい方は、メールサポートなどもあるので参考になる筈です。

 

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